ジャパトラドットコム

ジャパトラとは

日本の伝統文化や町並み、古民家豆知識や古民家鑑定など、各地の情報が掲載された毎月発刊の書籍(A4フルカラー・約40ページ)です。
日本の文化や古民家にご興味がある方にお勧めの一冊です。


ジャパトラ紋について

ジャパトラ紋とは、毎号の誌面の見どころと、その内容に込めた思いをシンボル化したものです。
日本の美しい自然と、古き良き伝統文化の魅力を表現しています。

 

11月号のジャパトラ紋【六鮭懸魚】

「六葉懸魚(ろくようげぎょ)」という家紋をベースに考えました。
六葉とは、六角形の飾り金物で六枚の葉を模様化したもので、扉・長押(なげし)・懸魚(げぎょ)などで釘隠しに用いるものです。
懸魚は、神社仏閣の屋根に火除けのまじないとして必ず取り付けてある建築装飾の一つで、当初、屋根から魚を吊り下げたような形であったのがその名の由来です。
村上の鮭は吊り下げて製造していることと、六葉と懸魚が建築装飾の一つということで、今月のジャパトラ紋にふさしいと思いこのデザインにしました。
名前は「六葉」の「葉」の部分を「鮭」にして、六鮭懸魚(ろっけいげぎょ)としました。

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10月号のジャパトラ紋【住の寺子屋】

家の形をした「庵(いおり)」という家紋をベースにしています。
今月の特集テーマが「住教育」なので、家紋の中に、学生の帽子や勉強している様子をアイコン化して、ジャパトラ紋として形にしてみました。
住まいと暮らしの知識を深めることで、人と社会がより豊かになりますように。

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9月号のジャパトラ紋【文楽三魂】

「豆造紋(まめぞうもん)」という家紋をベースにデザインしました。
元禄時代に豆造という大道芸人がおり、人気を博したことから、釣り合い人形にもなり、庶民に愛されたそうです。
豆造紋はその豆造を図案化したもので、9月号の巻頭記事との「人形」つながりということと、文楽は「三業」が結集してつくり上げ、人形を操るのは「3人」なので、豆造が「3つ」並んでいるこの家紋を選びました。
周りの柄は、文楽人形の着物の柄のような華やかなイメージにしたいと思い、これも「3」のキーワードで、陸・海・空をそれぞれ「菊」「波」「雲」の伝統的な模様で構成しました。

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8月号のジャパトラ紋【ねぶ玉】

「焔玉」という、実際にある家紋をベースにデザイン。
ねぶたに対する「熱い」思い、夏の「暑さ」、また、ねぶたのデザインには「炎」を使用しているものもあり、
それらを一つの塊として表しているのが「焔玉」だと思いデザインしました。
心躍る伝統の祭りで地域の人々が絆を深め、
素晴らしい一期一会を味わえるように。

 

7月号のジャパトラ紋【夢色鳥】

夏の季節に使われる千鳥の柄、
そしてそれを元に星と森を取り入れた新しいシンボルです。
自然のぬくもりと絵本に育まれ、子どもたちが明るい未来へと羽ばたいていけますように。

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