ジャパトラドットコム

ジャパトラとは

日本の伝統文化や町並み、古民家豆知識や古民家鑑定など、各地の情報が掲載された毎月発刊の書籍(A4フルカラー・約40ページ)です。
日本の文化や古民家にご興味がある方にお勧めの一冊です。


ジャパトラ紋について

ジャパトラ紋とは、毎号の誌面の見どころと、その内容に込めた思いをシンボル化したものです。
日本の美しい自然と、古き良き伝統文化の魅力を表現しています。

 

9月号のジャパトラ紋【文楽三魂】

「豆造紋(まめぞうもん)」という家紋をベースにデザインしました。
元禄時代に豆造という大道芸人がおり、人気を博したことから、釣り合い人形にもなり、庶民に愛されたそうです。
豆造紋はその豆造を図案化したもので、9月号の巻頭記事との「人形」つながりということと、文楽は「三業」が結集してつくり上げ、人形を操るのは「3人」なので、豆造が「3つ」並んでいるこの家紋を選びました。
周りの柄は、文楽人形の着物の柄のような華やかなイメージにしたいと思い、これも「3」のキーワードで、陸・海・空をそれぞれ「菊」「波」「雲」の伝統的な模様で構成しました。

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8月号のジャパトラ紋【ねぶ玉】

「焔玉」という、実際にある家紋をベースにデザイン。
ねぶたに対する「熱い」思い、夏の「暑さ」、また、ねぶたのデザインには「炎」を使用しているものもあり、
それらを一つの塊として表しているのが「焔玉」だと思いデザインしました。
心躍る伝統の祭りで地域の人々が絆を深め、
素晴らしい一期一会を味わえるように。

 

7月号のジャパトラ紋【夢色鳥】

夏の季節に使われる千鳥の柄、
そしてそれを元に星と森を取り入れた新しいシンボルです。
自然のぬくもりと絵本に育まれ、子どもたちが明るい未来へと羽ばたいていけますように。

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