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50年後の日本の家

日本では従来当たり前だった、循環可能な建築。しかし近年の住宅は短命化し、平均30年程で建て替えられています。丁寧でしっかりとした仕事をしている「職人」と呼ばれる方たちのものであった建築が、コスト優先の大手手法の建築へ取って代わろうとしています。

これから50年後の子ども達にとって、日本らしい家とはどんな家なのでしょうか。

再築大賞は、そんな「50年後の家」を目指して建てられた建築を募集しています。

再築大賞

募集しているのは、この3つの基準のうちひとつ以上を満たす建築物。

再築基準

古民家の解体、建築では、使える資材を取り出して、何度も使うことが当たり前でした。
先人たちの知恵が詰まった古民家に学び、地球環境に配慮した資材の再利用の考えを広めていけるように・・・

同じ想いを持つ、設計士さんや職人さん。その想いを形にした建物を、多くの方に知っていただく機会になります。

また、これからお家を建てたり、リフォームをされる方には、再築の家をひとつの参考にしていただけると思います。
応募期間中、応募された作品が随時公開されていきます。ぜひチェックして、お気に入りの家を見つけてください!

再築大賞 http://www.saichiku.com/
再築大賞Facebook https://www.facebook.com/saichiku

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