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ほんまもんの街頭紙芝居

昭和の時代 子どもたちの楽しみだった街頭紙芝居。
たまちゃんこと大塚 珠代(おおつか たまよ)さんは、昭和20~30年代に作られた紙芝居原画を使って、
今も大阪の町を中心に日本中で紙芝居を演じ続けています。
幼稚園、小学校、自治体などの催しなど、依頼があれば全国どこへでも、公演に来てくれるそうです。
そんな大塚さんを取材しました。

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「大塚さんが紙芝居を始められたきっかけが凄かったです。
プロの紙芝居屋さんに出会って“やってみたい”と感じた瞬間からの「行動力」と「強い気持ち」、それが色んなハードルを飛び越えていける力になるのだと再認識しました。
紙芝居が人生そのもののように感心させられます。ソフトな雰囲気とおとぼけな感じでいて、芯がしっかりしておられます。この思いが紙芝居の衰退をくみとめて少しずつ人を増やされ日本の伝統文化を伝えようとしていると思います。
現在は動画が当然の世の中になっている今、絵と子供と語り手の3点セットである紙芝居。想像と夢と触れ合いの対話は、古くて新しいと感じさせてくれました」

————————————————————–文・一般社団法人 兵庫県古民家再生協会 深尾 良孝さん

大塚さんの活動は、大阪府の教育情報番組Joint広場Honeybeeさん「コトバの玉手箱」にて
何度か紹介されています。http://www.joint-honeybee.com

紙芝居の動画もあります!


ぺチョコちゃん

http://www.youtube.com/watch?v=5_HFgMnRMhk#t=55(はじまり~お楽しみ)
http://www.youtube.com/watch?v=uq8I-ULG2aU#t=161(正ちゃん)
http://www.youtube.com/watch?v=b058Zd0zhdI#t=850(怪談 ざくろ)

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紙芝居のお問い合わせはこちら!→遊びの玉手箱 http://www.asotama.com/

まちかど交流 帝塚山 遊楽 https://www.facebook.com/Yuuraku33
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